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サポート・お問い合わせ

「経穴図鑑ナビ」をご利用いただきありがとうございます。ご質問・不具合のご連絡・収録内容へのご指摘やご要望などは、下記までお気軽にどうぞ。

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メール: kosodatepicks@gmail.com

返信までお時間をいただく場合があります。あらかじめご了承ください。

よくあるご質問

Q. どんなアプリですか?
A. WHO標準の経穴361穴と14経絡を収録した辞典です。症状・体の部位・経絡の3つの入口からツボを探せて、1ツボにつき1枚の大きな図で場所を確かめられます。

Q. ツボの場所は、どうやって示していますか?
A. そのツボがある体の部分を大きく描き、骨・しわ・腱など触って分かる目印から矢印を引いて、指何本ぶんかを書き添えています。矢印の起点も長さも、同じ画面に出ている取り方の文章そのものから引いているので、絵と文章が食い違いません。

Q. 矢印が出ないツボがあります。
A. 「何本ぶん」という距離ではなく、くぼみや骨のきわそのもので決まるツボには、矢印を出していません。むりに矢印を引くとかえって誤解を招くためです。そうしたツボは、図の中の目印と、下の文章でお確かめください。

Q. 図はどのくらい正確ですか?
A. ツボの位置関係(どの肋間か、どの列か、どの目印から測るか)は教科書どおりです。ただし絵そのものは骨度(寸)の縮尺で描かれてはいないため、1寸あたりの長さは絵ごとに実測して合わせています。実際の体では、必ず目印を触って確かめてください。

Q. 収録内容の根拠は?
A. すべての内容に出典を明記しています。経穴の位置はWHO標準経穴部位(2008)、取り方・主治・要穴は『新版 経絡経穴概論 第2版』、経絡のはたらきは『新版 東洋医学概論』、禁忌と注意は『鍼灸安全対策ガイドライン2025年版』です。各ツボの画面の一番下と、設定の「出典・参考文献」からご覧いただけます。

Q. 「妊娠中に注意」の基準は何ですか?
A. ①古くから妊娠中の禁忌とされる代表的なツボ(合谷・三陰交・肩井・崑崙・至陰・欠盆・石門)②臍より下の下腹部・鼠径部にあるツボ ③仙骨部にあるツボ、のいずれかに当てはまるものを載せています。②③は教科書が禁忌と明記しているわけではなく、妊娠中の子宮に近いことによる安全上の配慮です。この基準はアプリの一覧画面にも書いてあります。

Q. 施術メモに患者さんの情報を書いても大丈夫ですか?
A. お書きにならないでください。メモは端末内にのみ保存され外部に送信されませんが、端末を紛失した場合などのリスクがあります。氏名・カルテ番号など個人が特定できる情報は入力しない前提の機能です。

Q. オフラインでも使えますか?
A. 使えます。すべてのデータと図がアプリに含まれており、通信は一切行いません。

Q. 広告は出ますか?
A. 出ません。買い切りのアプリで、アプリ内課金もありません。

Q. 収録内容に誤りを見つけました。
A. 上記のメールアドレスまでご連絡いただけると助かります。内容を確認のうえ、アップデートで修正します。

Q. iPadでも使えますか?
A. 使えます。iPadでは画面の幅に合わせて表示が広がります。

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