こよみと方位のアイコン

こよみと方位

七十二候・吉日・九星

どんなアプリ?

壁に掛けた日めくりを、そのまま持ち歩く。そんな一枚です。

画面を開くと、今日の紙が出ています。七十二候の情景と、その候の名前と読み。その下に、二十四節気・六曜・雑節・旧暦・月齢・節月がひと続きに並び、いちばん下に、今日の日取り(一粒万倍日・天赦日・不成就日)と、その日の方位盤が小さく載っています。暦の上のことが、一日ぶんだけ一枚に収まっている。それだけのアプリです。

広告は表示せず、通信も行いません。アカウント登録も不要で、機内モードでも同じように使えます。

紙のめくりかた

1上下にめくる — 前の日と次の日。上下のミシン目を押しても動きます。絵の上の日付を押すと、1900年から2100年までの好きな日を直に選べます
2横に送る — ひと月の一覧。日ごとのマスに日取りのしるしと候の変わりめがつき、下に「この月の変わりめ」として候・節気・雑節が日付順に並びます
3紙の裏をあける — 歯車のボタンはありません。今日の紙をめくり返すと裏が出ます。生まれた日(本命星・月命星・傾斜)、盤の向き、文字の大きさ、九星ひとつずつの読み物、暦のことば54項目が置いてあります

日取りと方位を、同じ紙の上で

一粒万倍日・天赦日・不成就日は、節月の十二支と日の干支、旧暦の月日から計算しています。

方位盤は年盤・月盤・日盤を切り替えられ、五黄殺・暗剣殺・歳破/月破/日破の位置に色がつきます。生まれた日を一度入れておけば、本命星から見た向き・不向きと、本命殺・本命的殺も同じ盤に入ります。盤は南を上に描くのがならわしですが、地図と同じ北上にも変えられます。

日付は「計算」で出しています

節気も候も雑節も朔(新月)も、あらかじめ表を持っているのではありません。太陽と月の位置を端末の中で計算して求めているので、何年先でも何年前でも表示できます。

計算の正しさは、国立天文台 暦計算室が発表している「暦要項」と照らし合わせて確かめています。2025年・2026年・2027年について、二十四節気(全72件)・雑節(全33件)・朔=新月(全37件)の日付がすべて一致することを確認しました。

出典:国立天文台 暦計算室「暦要項」

できること

・文字の大きさを5段階から選べます

・ダークモードに対応しています

・広告なし・通信なし・アカウント不要。買い切りでアプリ内課金もありません

・iPhone と iPad の両方で使えます

絵と文章について

七十二候の情景画72枚は、すべてこのアプリのために用意したオリジナルです。第三者の著作物は使用していません。

候の解説、九星ひとつずつの読み物、暦のことば54項目も、すべて書き下ろしです。候の名称と読み(例:東風解凍/はるかぜこおりをとく)は、日本で古くから用いられている一般的な呼称です。

ご注意

占うアプリではありません。六曜も九星も一粒万倍日も、国が定める暦には載っていないならわしです。本アプリは、それらが「どういう決まりで並んでいるか」を計算して見せる道具で、できごとの吉凶を言い当てるものではありません。

九星の読み物は「一般に〜とされます」の範囲にとどめ、流派によって分かれるところ(九星の閏の置きかた、盤の重ねかた、本命星と月命星が同じときの傾斜、丑寅などの破の扱い)には、そのことを書き添えています。

七十二候の言葉や意味は、季節の移り変わりを表す昔からの目安です。実際の気候や生きもののようすは、地域や年によって異なります。

病気・お金・契約の判断には使わないでください。

節気の時刻は、境目にあたる場合に発表値と1分ほど違うことがあります。日付が変わるほどのずれはありません。

サポート プライバシーポリシー