徒手検査ナビ
柔道整復師のための徒手検査ガイド
どんなアプリ?
部位と症状を選ぶと、その場面で使う徒手検査(整形外科的検査)が優先順に並びます。各検査には手技のイラストと判定基準が付いていて、陽性・陰性をタップしていくと、疑われる傷病の目安とレッドフラッグ(医師への紹介を検討する所見)がまとまって表示されます。
通信は一切行わず、すべて端末内で完結します。オフラインでも全機能が使えます。
使いかた
収録内容
全11部位(頸部・胸部/肋骨・肩・肘・手/手関節・腰部・股関節・大腿・膝・下腿・足部)に、徒手検査103項目・傷病147種・レッドフラッグ84項目を収録。すべての検査に手技のイラストが付いています。
さらに徒手筋力検査(MMT)51項目を収録。判定基準0〜5の共通表に加え、段階5〜3の肢位と抵抗のかけ方、除重力肢位、代償運動の注意、支配神経(髄節つき)を、すべてイラストつきで確認できます。
検査名や傷病名から引ける「図鑑」、傷病から検査をたどれる樹形図、臨床でよく使う通称や略称を集めた「用語辞典(102語)」も収録しています。
すべての検査・傷病・MMT項目に出典(参考文献75件)を表示します。各検査の図解ページと結果画面から、その内容の根拠となる原著論文・系統的レビュー・国内の診療ガイドラインを確認できます。
評価結果は記録として残せます。部位・選んだ症状・検査の判定がそのまま保存され、設定タブの「保存した記録」からいつでも開き直せます(最大30件)。結果を1枚の画像にすることもでき、患者さんへの説明にそのまま使えます。
記録はこの端末の中にだけ保存され、外部に送信されることはありません。氏名やカルテ番号を入力する欄はありません。
ご利用にあたって
本アプリは、柔道整復師・理学療法士・鍼灸師・整体など、施術や評価に携わる方と、その学生向けの学習・参考ツールです。診断を行うものではありません。表示される傷病名はあくまで参考の目安であり、最終的な判断は施術者ご自身の責任で行ってください。ご自身の業務範囲を超える判断・施術は行わないでください。
患者さんの情報は一切保存しません。氏名やカルテ番号を入力する欄はありません。記録として残す場合も、この端末の中にだけ保存され、外部に送信されることはありません。