経穴図鑑ナビ
症状と部位からツボを図でさがす
どんなアプリ?
WHO標準の経穴361穴と14経絡を収録した辞典アプリです。文字だけの説明では結局どこか分からない——そこを、1ツボにつき1枚の大きな図で解きました。
骨・しわ・腱など「触って分かる目印」から矢印を引き、指何本ぶんかを書き添えています。矢印の起点も長さも、同じ画面に出ている取り方の文章そのものから引いているので、絵と文章が食い違いません。
通信は一切行わず、すべて端末内で完結します。オフラインでも全機能が使えます。
3つの探し方
1からだ — 人体図の部位をタップ(前から/後ろから)
2さがす — 「肩こり」など81の症状から。名前・よみ・番号でも
3経絡 — 14経絡を気の流れの順にたどる
収録内容
WHO標準の経穴361穴と14経絡。ひとつひとつに、さがしかたの図・取り方のコツ・注意と禁忌・妊娠中に注意すべきかどうか・使われる症状・教科書どおりの位置・解剖・要穴の分類を収めています。
臨床でよく使う76穴を部位ごとにまとめた一覧、妊娠中に注意するツボ42穴の一覧、刺激・刺鍼に注意するツボ249穴の一覧もあります。
すべての内容に出典を明記しています。経穴の位置はWHO標準経穴部位(2008)、取り方・主治・要穴は『新版 経絡経穴概論 第2版』、経絡のはたらきは『新版 東洋医学概論』、禁忌と注意は『鍼灸安全対策ガイドライン2025年版』に基づいています。
ご利用にあたって
本アプリは、鍼灸師・柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師など、施術に携わる方とその学生、そしてツボに関心のある方向けの学習・参考ツールです。診断や治療を行うものではありません。体調に不安があるときは、医師・鍼灸師など資格を持つ専門家にご相談ください。ご自身の業務範囲を超える判断・施術は行わないでください。
施術メモは端末内にのみ保存され、外部に送信されることはありません。